11月19日(水)「ロボットプログラミング選手権2025 近畿・東海・北陸地区大会」が開かれました。
この大会は、今年で7回目、全国の病気療養中の児童生徒が、プログラミングの技術を身に付けるだけでなく、ロボットプログラミングを通して交流の機会の充実を図り、互いに理解し合い、尊重し合う態度を育てることを目的とした大会です。大会では、事前にプログラミングされた小型ロボットを相撲形式で対戦させて競い合います。
本校は 第1回大会から出場し、今年度は中学部から「三つ葉(みつば)」高等部から「優翔(ゆうしょう)」の2チームが参加しました。視聴覚室に集まった児童生徒、教員みんなで試合を見守りましたが、惜しくも両チームとも初戦敗退となりました。全国大会出場を目指して、これからもプログラミングの学習に取り組んでいきたいと思います。
たくさんの応援、ありがとうございました。
- <オンラインで観戦しました。>
- <対戦の様子>







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